ただドーン観たんでゾンビものの形の可能性の一例として紹介しようと思います。
スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの三日間
ちなみにこの映画は英字の方は酷評だらけです(笑)。僕の評価はめっさ高いです(笑)(笑)。
日本の方の評価は観てないですが、大して高くないかと思われます。
というのも、おそらく彼等多くの見方がゾンビ映画という視点からの評価だと思うからです。それはまあしょうがないでしょう、邦題がもろにそうです(原題は感染とかそういう意味です)。
にしろ原題はゾンビ匂わすものではないにもかかわらず、
「説教臭い、意味不明」
みたいな評価多い。これは、この映画の本質がおそらくはお能の「卒塔婆小町」であるというフィルターというか色眼鏡が無い為だと思われます。
その辺は自分が以前ちんたら語ってる動画あるんでこちらでご確認下さい(ちょいネタバレ気味)。
と、まあこういう見解(正味30分とくそ長いから、テキトーに流してね)。
先のワーナーさんの予告じゃわからないが、ヒロインがめたくそべっぴんで、これ観た当時はこんな美人いんのか?ってくらい思ってた。
だからストーリーが好みにあわなくても、男であればこの美人だけで目の保養になります(笑)。
この手の社会風刺?性病予防?も兼ねた感じにとられがちなティーン啓蒙系映画は、とにかく忌避されがちでアレルギーある人多いかもだが(正直ホラーでもスラッシュでもないし全く怖くないし、老いのメタファーともとれる描写は女性にはきついかもしれない…)、そういう理屈や概念は敢えて考えず思考をニュートラルにして観れば中々深いものがあると思います。
何が言いたかったかと言うと、ドーンの田舎哲学というか人間ドラマやら、そういうものを掘り下げていくとこういう到達点もある、という見本だと言うこと。
ゾンビは色々な事を教えてくれるとそういう話。
0 件のコメント:
コメントを投稿